子どもとラジコンを楽しむなら、やっぱりビッグタイヤ系!

私がラジコンを買う目的は、「子どもと一緒に遊ぶ」です。ラジコンで遊ぶ中で困りごとが多いと、子どもも飽きやすく、ラジコンで遊ばなくなる可能性も否定できません。

そのため、ラジコンを選定する上で、基準を作りました。

選定基準

  1. 場所を選ばずに走れる
  2. 4WDである
  3. オプションパーツのラインナップが少ない

結論は4WDビッグタイヤ系

とはいえ、探す前から結論は察していましたが…この3条件を満たすラジコンって、ビッグタイヤ系、かつ4WDしかないんです。

その理由は3つあります。

草や石の抵抗を受けにくい

「パパ、ラジコンが遅いよー」「ラジコンがちゃんと曲がらないよー」

こんなことが続くと、子どもはラジコンで遊ばなくなります。

この原因の1つは、丈の長い草などが、ラジコンの動作の抵抗になることです。例えば、ラジコンのフレーム底面にあたったり、ドライブフレームに絡まったり。

フレーム底面と路面との距離をロードクリアランスといい、このロードクリアランスが短いと草などの抵抗が大きくなり、マシンが遅くなったり、曲がりにくくなります。逆に、ロードクリアランスを長くするには、タイヤ径を大きくする必要があります。

ビッグタイヤ系ラジコンは、その名の通り、他の車種に比べてタイヤ系が大きいので、クリアランスも長くなります。なので、草や石を気にせずに、ストレスなく走らせることができます。

窪みから抜け出しやすい

「パパ、ラジコンが前にも後ろにも進まないよー」

窪みにハマったとき、2WDの駆動側タイヤが浮いてしまうと、マシンは前進・後進できません。これが4WDの場合、いずれかのタイヤが路面に接していれば、窪みから脱出できる可能性があります。

抜け出せないラジコンは、駆け寄って、手で戻せば良いのですが、子どもからすると「面倒臭い」「カッコ悪い」と思うのです。

父親としては、走らせる楽しさを邪魔する原因を、事前に取り除いておきたいモノです。

サイフにやさしい

「パパぁ…ラジコン…壊れちゃった…」なんて子どもに言われても、修理にお金が掛からなければ、ショックも少ないはず!?

ビッグタイヤ系ラジコンは、他の車種に比べて、オプションパーツが比較的少なく、高価なパーツもないようです。そもそも出費がかさむドレスアップは考えていないので、出費も少ないはず。オプション地獄に落ちないはず…

まとめ

  1. どこでも走る
  2. ストレスなく走る
  3. 出費も少ない(ハズ)

この3点から、私はビッグタイヤ系ラジコンを選びました。

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