ラジコン挫折を引き起こす3つの「面倒」

私の周囲にはラジコン挫折者が数人います。挫折した理由を聞くと、共通するのは「面倒」。具体的には3つありました。

行くのが面倒

ふと、「ラジコンでちょっとだけ遊びたいな」と思っても、遊び場所が遠いと、行くのが面倒になります。たった10分20分遊ぶのに、往復1時間もかけて遊びに行くのは、「気軽に」とは言えないでしょう。

修理パーツを買いに行きたいけど、ラジコン専門店が遠いと、買いに行くのが面倒になります。行くのが面倒なら、通販で!と思うも、通販サイトでも在庫切れ…なんてことも。修理パーツがないと修理できない、修理できないと遊べない、買いに行きたいけど遠い…いつの間にか放置…

待つのが面倒

修理パーツが在庫切れ、入荷未定の場合、修理ができません。修理ができない=そのラジコンで遊べません。パーツが手に入る頃には、ラジコンに興味がなくなる…

バッテリの充放電が待てない!なんて人もいました(笑)「ちょっと遊びたい!」と思っても、バッテリの充電に1時間程度待つのは嫌…なんですって(苦笑)じゃぁ、ニッカドバッテリを満充電しておけば良いじゃん!と聞くと、遊び終わってから充電するって、つぃ忘れちゃうだよね…それにニッカドってニッケル水素に比べて走りに力強さがないから、嫌いなんだよね…なんですって。

調べるのが面倒

わからないことがあれば、ウェブで調べる…けど、なかなか見つからない。ラジコンの情報は、ウェブ上にあまり掲載されていないのが現状です。

わからないことはラジコン専門店で聞けば済むのですが、これまたお店が遠いと、行く気になりません。行くのが面倒だから、ウェブで頑張って調べようにも、やっぱり見つからない…今日はもういいや、また今度調べよう!と放置…なんてある挫折者が言うと、他の挫折者も「あるある」なんて共感してました。。

(まとめ)面倒は慣れるまで

ラジコンが楽しくて仕方がない!なんて楽しめる頃には、これら3つを面倒とは思わないでしょう。ラジコンにのめり込むまでは、この3つと上手く付き合う必要があるようです。

ラジコンを始める前に、こんな話を聞いていたので、私は対策を考えた上で、ラジコンを始めました。ラジコンを始めて3ヶ月経ちましたが、今のところ上手くつきあえてます。

そんな具体的な対策は、後日紹介しますね。

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